UNDPのエボラへの対応:全体概要

2014年 12月 15日
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国連開発計画(UNDP)は、エボラ対策を強化し、その影響を緩和するため、ギニア、リベリア、シエラレオネの3か国において、プログラムと予算の再調整を行いました。これによりUNDPは、エボラの流行を封じ込める取り組みの支援と、影響を受けた国々、コミュニティ、個人の迅速かつ持続可能な立ち直りの確保という、2分野に尽力しています。UNDPのエボラ危機対応・強靭化プログラム(ECRRP)は、国連エボラ緊急対応ミッション(UNMEER)や、より幅広い国連システムとの密接なパートナーシップにより、次の3点の達成を図ります。1)エボラへの即時対応の調整と、そのために不可欠なサービス提供の強化2)エボラが及ぼすジェンダー固有の影響への取り組みに重点を置くことを含めてエボラ対策へのコミュニティの関与強化3)最も深刻な影響を受けている人々を対象とした緊急雇用と連帯・事業立ち上げ支援策、国とコミュニティが原状回復だけでなく、その改善も目指す「ビルド・バック・ベター」計画に対する支援を通じた、エボラの社会経済的影響からの立ち直り

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