パレスチナ人支援プログラム(PAPP)-ガザ地区の若者とスポーツ部門に対する支援 -

2016年 5月 12日
image


ヨルダン川西岸、ガザ両地区に暮らすパレスチナ人の 30%以上は若者です。孤立状態にあるガザ地区では、住民全体に悪影響が及んでいますが、特に若者は極めて困難な現実に直面しています。封鎖や戦闘行為の継続、所得の損失といった要因は、若者や大学新卒者をはじめ、住民と地域経済全体に破壊的な影響を及ぼしています。失業はパレスチナの若者にとって、ますます大きな課題となっています。さらに、世界銀行の報告によると、特にガザ地区では、失業率が 60%近くに達しています。

失業や貧困、紛争による課題が山積する中で、若者は男女を問わず、その能力や活力、自由時間を生産的、文化的な学習に基づく活動に活用できる健全な環境を欠いています。

 

UNDP Around the world

You are at UNDP Tokyo 代表事務所
Go to UNDPグローバル