キャリア・インターンシップ

 マリー・ジョゼさんは、UNDPのハイチ雇用創出・現金報酬プログラムのスーパーバイザーです。


国連開発計画(UNDP)は、国連システムのグローバルな開発ネットワークとして、貧しい人々や困難に直面している人々への開発支援に関する対話をリードしています。

UNDPは、専門的な知見に基づく助言を開発途上国に提供すること、およびより良い変化をもたらすために国・地域・グローバルレベルで連携を構築することを活動の焦点にしています。包括的開発やコンセンサス形成に確固とした実績を持つUNDPは、開発途上国全域のリーダー達から信頼を獲得し、パートナーシップを構築してきました。

UNDPでは現在、長期的課題に対し戦略的解決策を提供することで、UNDPが開発課題解決のために構築してきたパートナーシップに貢献したいと考える次世代の専門家の採用を行っており、さまざまな文化およびあらゆる社会層に対し、助言や新しい提案を行うことができる人材を求めています。UNDPは、幅広い分野・さまざまなレベルにおいて、国際的な仕事の機会および経験に見合った給与を提供しています。

UNDPは、国連総会により採択された障害者権利条約を積極的に支持しています。詳細については、障害者権利条約事務局サイト(英語)をご覧ください。


UNDPによる採用

UNDPは、採用過程において応募者に対し手数料
(応募、面接、採用手続き、研修、査証またはその他の手数料)を課すことは一切ありません

多くの場合、応募の際にはUNDP履歴書(P11)の提出が求められます。

1. UNDP本部ウェブサイトで発表される空席公募 (正規職員及びコンサルタント)
UNDP本部、リプレゼンテーション・オフィス、国事務所で正規職員やコンサルタント等の空席が生じた場合に、UNDP本部の採用ページ(空席公募一覧)(英語)を通じて公募します。

2. インターンシップ
UNDPでは必要に応じて、本部、国事務所等でインターンを採用(一律無給)しています。それぞれの事務所により募集の有無、勤務時間、職種は異なります。詳しくは、インターンシップを希望する各事務所にお問合せいただくか、UNDP本部ウェブサイトで紹介されているインターンシップページ(英語)をご参照ください。

UNDP駐日代表事務所でのインターンシップは、必要に応じて、UNDP駐日代表事務所ウェブサイトで募集を告知します(ウェブサイトに告知がない期間は、募集がないため、履歴書等をお送りいただいても対応できませんのでご注意ください)。

3. その他

(1) ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)プログラム
将来、国際機関の正規職員を志望する若手人材を各国政府の負担で各国際機関に一定期間派遣する制度で、専門知識を深め、経験を積む機会を提供します。日本でも 外務省・国際機関人事センターが窓口となり原則2年間、若手人材を国連機関に派遣しています。(UNDPも派遣先のひとつとなっています。)詳細は、同センターのウェブサイトをご参照ください。JPOは派遣期間終了後、引き続き正規職員として国際機関に採用されることが期待されますが、自動的に国際機関の正規職員になることが保証されるものではありません。派遣期間終了後に正規職員になるには、通常の手続きに従って空席ポストに応募して採用される必要があります。
 
(2) 国連ボランティア(UN Volunteer)


最新の情報
UNDP本部の採用ページ(空席公募一覧)はこちら(英語)です。

UNDP駐日代表事務所の職員・コンサルタント空席公募は以下です。

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