アヒム・シュタイナーは国連開発計画(UNDP)総裁として2017年6月19日に着任しました。任期は4年です。国連開発グループ(UNDG)の副議長も兼務し、32の国連基金、プログラム、専門機関と持続可能な開発を支援するために活動するその他の組織をまとめます。

シュタイナーは、持続可能な開発と国際協力の分野で30年以上に渡りリーダーシップを発揮してきました。持続可能な開発目標(SDGs)という野心的なアジェンダを達成するため、かつてないグローバルな結束の必要性を熱く提唱しています。

シュタイナーは2016年まで、オックスフォード大学マーティンスクールのディレクター、同大学ベリオール・カレッジのプロフェッショナル・フェローを務めていました。これまでには、アフリカ、アジア、中東、ヨーロッパ、南米、米国と、世界の様々な国や地域において、政府系・非政府系機関や国際機関で勤務してきました。主な役職では、国連環境計画(UNEP)事務局長(2006-2016年)、国連ナイロビ事務局長(2009-2011年)、国際自然保護連合(IUCN)事務局長(2001-2006年)、世界ダム委員会事務局長(1998-2001年)を歴任しています。

ブラジルに生まれ、ブラジルとドイツの国籍
オックスフォード大学で学士号(哲学と政治経済学)取得
ロンドン大学/東洋アフリカ学院(SOAS)で修士号取得

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