マイケル・オニールUNDP対外関係・アドボカシー局長

 

マイケル・オニールは英国出身で、2014年2月に国連事務次長補および国連開発計画(UNDP)総裁補兼対外関係・アドボカシー局長に就任しました。

オニールは現職就任前、英国内閣府湾岸戦略グループ外務上級代表を務めていました。それ以前は、駐カタール英国大使(2012-2013年)、アフガニスタン・ヘルマンド地域復興チーム代表(2010-2012年)、ロンドンの英国外務・英連邦省スーダン特別代表(2007-2010年)、ブリュッセルの英国欧州連合代表部対外関係参事官(2006-2007年)、ニューヨークの英国国連代表部開発・人権担当参事官(2002-2006年)、ワシントンDCの英国大使館・国家安全保障研究所政務・軍事担当1等書記官(1998-2002年)、ロンドンの外務・英連邦省1等書記官(1994-1998年)、ブリュッセルの英国北大西洋条約機構(NATO)代表部(防衛担当)2等書記官(1991-1994年)、ロンドンの国防省行政研修員(1998-1991年)を歴任しました。

英国ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院で西欧政治学の修士号、英国オックスフォード大学大学院で古典・現代史の修士号を取得しています。

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