イェンス・ワンデルUNDP管理局長

 

イェンス・ワンデルは2014年10月に、国連事務次長補および国連開発計画(UNDP)総裁補兼管理局長に就任しました。

ワンデルは長年、UNDPで実績を残してきました。2008年8月から2012年4月にかけては、ブラチスラバ(スロバキア)事務所で、欧州・独立国家共同体(CIS)地域局副局長を務めました。それ以前には、ビジネス・ソリューション・センター所長、「作業改善ツール・プロジェクト」マネジメント・アドバイザー兼プロジェクト・ディレクター、UNDPの変更管理業務「ニュー・ホライズン2001」の国別レベル調整官など、変革への取り組みを中心とする管理機能を担っていました。

ワンデルは、国連トルクメニスタン常駐調整官兼UNDP常駐代表、UNDPキルギス常駐副代表、UNDPベトナム常駐代表補を含む、さまざまな指導的地位にも就いています。キャリアはデンマーク外務省国際開発援助庁(DANIDA)を経て、ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)としてUNDPサモアでスタートしました。

ワンデルは、UNDPと国連機関の双方につき、プログラム策定面での知識と運用面での豊富なノウハウがあります。UNDPの業務に関する大々的なリ・エンジニアリング・プロジェクトの計画立案を担当すると共に、UNDPのアジェンダである変革への支援の取り組みでもリーダーシップを発揮しています。

デンマークのオルフス大学で、政治学(開発・公共管理)の修士号を取得しています。

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