マグディ・マルティネス・ソリマンUNDP政策・プログラム支援局長

 

マグディ・マルティネス・ソリマンは2014年10月、国連事務次長補および国連開発計画(UNDP)総裁補兼政策・プログラム支援局長に就任しました。現職就任前は、UNDP開発政策局副局長を務めていました。

ソリマンは弁護士でもあり、法廷弁護士、国際法講師としての実務経験もあります。また、政治制度に関する研究や著作、憲法と行政法に関する法的助言の実績もあります。

スペイン政府青少年局長、2つの公社のCEO、1992年バルセロナ・オリンピック組織委員会メンバーを務めた経歴もあります。また、スペイン政府内閣府でアンダルシア州議会関係担当副大臣に起用されたほか、故郷であるスペイン第4の都市マラガでは市議会議員にも選出されました。

国連では15年間、立法機関の組織開発、司法制度、選挙法、腐敗対策戦略、財政管理における説明責任、民主化と国民対話を中心とする活動をしてきました。ブルンジ、トーゴ、バングラデシュ、セネガルでの勤務経験もあります。2000年から2003年にかけては、西アフリカ18か国を担当するUNDP上級ガバナンス・アドバイザー、さらに2006年まではUNDPの民主的ガバナンス・チームのプラクティス・マネジャーを務めていました。2006年には国連事務総長により、国連民主主義基金(UNDEF)の初代エグゼクティブ・ディレクターに任命されています。

2008年1月から2012年2月にかけては、メキシコで国連常駐調整官兼UNDP常駐代表を務めました。

ソリマンは、マドリード・コンプルテンセ大学で法律を学び、マラガ大学で法学博士号を取得しました。1984年からスペイン弁護士会に所属しています。

 

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