中満泉UNDP危機対応局長

 (C)UNDP Tokyo/Yukiko Abe

中満泉は2014年9月、国連事務次長補および国連開発計画(UNDP)総裁補兼危機対応局(CRU)局長に任命されました。

中満局長は、国連システム内外で長年にわたり、目覚ましい功績を挙げています。現職に着任する前は、国連平和維持活動局(DPKO)アジア中東部長を務めていました。2008年から2012年までは、同じくDPKOで政策・評価・訓練部長を務めました。

2005年から2008年にかけて、一橋大学国際関係論教授を務める傍ら、外務省海外交流審議会委員や国際協力機構(JICA)平和構築客員専門員(シニア・アドバイザー)も務めました。

1998年から2004年にかけては、スウェーデン・ストックホルムに本部を置く政府間組織「民主主義・選挙支援国際研究所(International IDEA)」で官房長と企画調整局長を務めていました。中満氏はその以前にも、国連システムで勤務しており、コフィー・アナン元事務総長の国連改革チームや国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)政策・活動担当副高等弁務官室(セルジオ・ヴィエイラ・デメロ氏の任期中)、旧ユーゴスラビア、トルコ、イラク北部でのUNHCRフィールド勤務など、国連本部と現場の双方で数多くの要職を歴任しています。

 

UNDP Around the world

You are at UNDP Tokyo 代表事務所
Go to UNDPグローバル