ハオリヤン・シュウUNDPアジア太平洋局長

 

ハオリヤン・シュウは2013年9月、国連事務次長補および国連開発計画(UNDP)総裁補兼アジア太平洋局長に就任しました。

シュウは現職就任前は、2010年からUNDPのニューヨーク本部でヨーロッパ・独立国家共同体(CIS)地域局副局長を務めていました。

それ以前は、国連カザフスタン常駐調整官兼UNDP常駐代表(2007-2010年)、UNDPパキスタン事務所長(2005-2007年)、プログラム担当UNDPパキスタン常駐副代表(2004-2005年)、UNDP東ティモール事務所マネジャー兼上級常駐副代表(2002-2004年)、UNDPイラン常駐副代表(2000-2002年)、UNDPニューヨーク本部アジア太平洋地域局プログラム・マネジャー、UNDPカザフスタン事務所プログラム担当官兼ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(1997-1999年)を歴任しています。

シュウは、UNDPニューヨーク本部ヨーロッパ・CIS地域局プロジェクト管理プログラム担当官補(1994-1995年)およびニューヨークの国連資本開発基金(UNCDF)研究助手(1994年)として、国連プロジェクト・サービス機関(UNOPS)のコンサルタントを務めた経験もあります。

国連で勤務する以前は、ニュージャージー州のルイス・バーガー・インターナショナル社でコンピュータ支援設計技師、上海(中国)の同済大学で講師を務めていました。

シュウは中華人民共和国出身で、上海の同済大学で工学士号、米国スティーブンス工科大学で経営学修士号をそれぞれ取得しています。さらに、米国コロンビア大学でも、経済開発・政策分析の分野で国際関係学修士号を取得しています。

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