ジェシカ・ファイエタUNDPラテンアメリカ・カリブ局長

 

ジェシカ・ファイエタは2014年5月に国連事務次長補および国連開発計画(UNDP)総裁補兼ラテンアメリカ・カリブ局長に就任しました。

ファイエタは2012年10月から現職に就任するまで、UNDPラテンアメリカ・カリブ局副局長を務めました。また、2010年1月のハイチ大震災以降、UNDPハイチ事務所上級所長として、UNDPによるハイチでの復興・再建への取り組みを主導しました。ハイチ事務所に赴任する前は、エルサルバドルとベリーズの両国で国連常駐調整官兼UNDP常駐代表を歴任しました(2007-2010年)。2005年から2006年にかけては国連事務総長執行室で、官房長付首席事務官と副事務総長室長を務めました。UNDP総裁室で副室長と次席補佐官を務めた経験もあります。

UNDPでは1991年に、ガイアナ事務所の国連ボランティア計画(UNV)担当官としてキャリアをスタートさせました。1993年には政策担当官として管理者教育プログラムに加わり、後には総裁補兼特別補佐官も務めました。1997年には、キューバ常駐副代表(DRR)に就任し、パナマ共和国(1998-2001年)とアルゼンチン(2001-2002年)でも常駐副代表を務めています。UNDPに勤める前は、エクアドルのカナダ大使館に勤務していました(1987-1991年)。

エクアドル共和国出身で、コロンビア大学の経営学修士号と国際関係学修士号を取得しています。また、イェール大学のワールド・フェローにも選ばれています。

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