テゲグネワーク・ゲトゥーUNDP副総裁

 


テゲグネワーク・ゲトゥーは2015年12月1日、国連事務総長により国連事務次長および国連開発計画(UNDP)副総裁に任命されました。2013年6月10日から2015年11月30日までは、国連総会および会議マネジメントの国連事務次長を務めていました。

ゲトゥーはUNDPで長年、優れたキャリアを積み上げ、2009年から2013年5月まで事務次長補およびアフリカ局長を務め、開発分野におけるリーダーシップを担い、アフリカ地域におけるUNDPの役割や戦略的な協力指針を指揮しました。それ以前の2006年から2009年の間に、ゲトゥーはUNDP総裁室長を務め、UNDPのグローバル・オペレーションの核となる戦略的機能としての業務をしました。

さらに2003年から2006年にかけてナイジェリア国連常駐調整官兼UNDP常駐代表、1997年から1999年までシエラレオネとリベリアでUNDP常駐代表代理、そしてUNDPアフリカ局で南部アフリカ・インド洋地域の国所長を歴任しました。また1989年から1997年まで東アフリカと南アフリカのシニア・エコノミストの傍ら、ジンバブエに拠点を置くアフリカの構造調整アドバイザリー・チームのプログラム・マネージャー兼副代表としても勤務していました。

国連でのキャリアを始める以前、ゲトゥーはエチオピア・アディスアベバ大学、米国・ロチェスター大学ニューヨーク校、ニューヨーク市立大学ハンター校で講師、准教授、米国・コロンビア大学フェローなどを歴任。さらに彼はエチオピアの経済開発・計画省と民間セクターにて勤務していました。

ゲトゥーはコロンビア大学で政治、経済、国際関係学の修士と博士号、アディス・アベバ大学で開発行政学の学士号を取得。また、コロンビア大学でアフリカ学の修了書を授与されています。既婚で2人の子どもがいます。

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