UNDPと国連

国連開発計画(UNDP)は、国連の委任を受け、国連開発グループ(UNDG)で重要な調整役を果たしています。

UNDPは経済社会理事会や国連総会などのフォーラムで、開発に関する共同活動の強化を支援しています。これまでにも、2002年の「開発資金会議」や、同じく2002年の「持続可能な開発に関する世界首脳会議」などのサミット会合で、意見の調整に重要な役割を演じてきました。

 エボラ対応マルチパートナー信託基金(MPTF)事務所の「ゲートウェイ」

UNDPは、国連システムの資金運用管理も担っています。特に、多国間ドナー信託基金(MPTF)は、国連カントリーチーム(UNCT)や各国政府、ドナーに対する一括窓口として、集中的な支援とサービスを提供しています。また、人道、移行、復興および開発の各プログラムの切れ目のない資金管理方式であるMDTFの重要性が増す中、国連の透明性の確保に寄与しています。ウェブサイトの「ゲートウェイ」は、参加国連機関の職員や、各国と本部の関係者向けに、2時間ごとに最新情報を提供しています。

 

 

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