ニコライ・コスター=ワルドーUNDP親善大使

  

HBOのテレビドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』で世界的に有名なデンマークの俳優、ニコライ・コスター=ワルドー氏は親善大使として持続可能な開発目標(SDGs)周知のためのサポート、そして人々のSDGsに対する意識の変化を促しています。SDGsは「グローバル・ゴールズ」とも呼ばれ、世界から貧困をなくし、不平等と戦い、気候変動を阻止するための国際的な目標です。

国連開発計画(UNDP)本部で行われた記者会見でコスター=ワルドー氏は「UNDP親善大使としての私の主な任務は、貧困に終止符を打つためにSDGsに対する人々の認識を高め、これを支援することにありますが、この目標の達成には女性のエンパワーメントが欠かせません」と述べています。

2人の娘の父として、コスター=ワルドー氏は世界中の女性に対する差別や暴力を根絶することを熱望しています。彼は俳優としての影響力を使い、ジェンダー平等や気候変動による影響の軽減に対する関心や人々の意識を変えられるよう情報を発信していきます。

コスター=ワルドー氏は俳優として受賞、プロデューサーと脚本家としても活躍されています。コペンハーゲンにあるベルギー国立演劇と現代舞踊学校を卒業後の1994年、彼はデンマークでヒットした映画「モルグ」で初主演を務めました。彼はその後、北米やヨーロッパを中心に「キング・オブ・エジプト」や「ダメ男に復讐する方法」「おやすみなさいを言いたくて」など数多くの映画に出演し、人気を博しました。

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