UNDPと日本の多様な

パートナーシップ

2009年11月、緒方貞子国際協力機構(JICA)理事長(当時)とヘレン・クラーク国連開発計画(UNDP)総裁は両機関の連携強化のための覚書に署名しました。これは、ミレニアム開発目標(MDGs)と人間の安全保障の実現という共通のゴールに向けて、JICAとUNDP双方の強みを生かした連携を進めるための指針となるものです。覚書締結を受けて、以前から各国で行われてきた現場での連携協力に一層の弾みがついたほか、連携強化に向けた定期協議も開催されるようになりました。UNDPはまた、人間開発報告書(HDR)の制作およびアドボカシー活動においてもJICAより積極的な協力を得ています。2012年には、人間開発報告書・東アジアコンサルテーションミーティングおよび『アフリカ人間開発報告書2012:食糧が安定確保される未来に向けて』発表記念シンポジウム「TICAD Vに向けて~アフリカ開発の課題と可能性~」をJICAと共催、2014年に東京で開催した人間開発報告書2014の国際公式発表には、当時の田中明彦JICAにも登壇いただきました。

UNDP Around the world

You are at UNDP Tokyo 代表事務所
Go to UNDPグローバル