モザンビーク: MDGsの達成に向けたミレニアム・ヴィレッジ・プログラム

 Photo: UNDP Mozambique


国連開発計画(UNDP)は国連人口基金(UNFPA)、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)、世界保健機関(WHO)等の国連機関とも協調・協力しながら、国連のジョイント・プログラムのひとつとして、ミレニアム・ヴィレッジ・プログラムを主導しています。モザンビークでは政府と共同し、地域社会への投資活動を基盤として活動しています。2007年の開始以来、農業・教育・保健など多くの分野において実を結んできました。2009年よりJICAはミレニアム・ヴィレッジ・プログラムに対して資金協力と協力隊派遣を行っています。

当地の生産者がミレニアム・ヴィレッジ・プログラムを通して得た技術・知識・経験は、将来の地域社会発展のため掛け替えのない財産になることが期待されます。モザンビークのミレニアム・ヴィレッジ・プログラムに見られるUNDPと国際協力機構(JICA)のパートナーシップは、地域社会に持続的に好い影響をもたらしています。

冊子『日本・UNDPパートナーシップ』(2010年10月)より

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