【モーリタニア】クリーンウォーターシステムを活用した安全な水の提供と「売水・売電ビジネスモデル」の開発

 Photo: Yamaha Motor


パートナー企業:ヤマハ発動機株式会社
プロジェクト実施国・時期:モーリタニア 2013年~2014年

外務省の「草の根無償資金協力」によって、ヤマハ発動機は2012年にモーリタニアのジャウリン国立公園内に、太陽光発電装置を組み合わせたクリーンウォーターシステム(緩速ろ過装置)を設置し、2013年より、水の浄化と発電をを開始しました。

この装置を活用して、国連開発計画(UNDP)とヤマハ発動機は共同で、地元住民が剰余水と電気を近隣コミュニティに販売し、現金収入を得るビジネスモデルを検証しています。メンテナンスが容易で、フィルター等を使わないためランニングコストが安いこの装置の利点を生かし、地元の人々にとって有効なコミュニティ・ビジネスモデルが開発されることが期待されています。

 

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