【ユニ・チャーム】中東・アジア地域の女性の雇用機会の創出と衛生用品の提供

 Photo: Unicharm


ユニ・チャーム株式会社
中東・アジア地域の女性の雇用機会の創出と手頃な価格での衛生用品の提供
(2012年10月参加)

海外市場の拡大に伴い、ユニ・チャームは2020年までに、現在年間100億個のおむつの生産高と年間120億個の生理用ナプキンの生産高を3倍以上に拡大する見込みです。ユニ・チャームが生産する衛生用品の40%が中東・北アフリカ地域とアジアで生産されるとともに、これらの地域の低所得層に販売されます。

生産を現地する一環で、ユニ・チャームはエジプト、インド、インドネシア、サウジアラビア、タイ、ベトナムにおいて、8000人の女性を新たに雇用し、これらの国々における女性雇用者数をほぼ倍増させる計画です。

生産を現地化して製造を合理化するとともに、包装をシンプルにすることによって、ユニ・チャームは、これまで生理用ナプキンとおむつを買うことができなかった低所得の消費者 にこれらの商品を提供します。生理用ナプキンの使用によって、女性は生理期間中でも経済活動に参加することが可能になります。

BCtAに参加することによって、同社は、中東・北アフリカ地域とアジアに暮らす3600万人の低所得層の女性に手ごろな価格で衛生用品を提供することを表明しました。

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【ニュース】

2013
年10月21
ユニ・チャームの髙橋紳哉 常務執行役員・CSR部長が、東京で開催された「Business Call to Actionフォーラム2013東京」のパネルディスカッションに参加し、同社の中東・アジア地域での取り組みを紹介しました

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