国連南南協力室、国連南南協力室の役割

 国連南南協力室長 Photo: UNOSSC


国連南南協力室


1974年の国連総会にて「南南協力特別ユニット」を設立することが決定され、1978年の国連TCDC会合にて採択されたブエノスアイレス行動計画(BAPA)により、南南協力ハイレベル委員会の事務局機能が南南協力特別ユニットに与えられました。主な目的は、地球規模及び国連システム内での南南協力及び三角協力に関する啓発、促進、支援です。また、2012年9月の国連決議により名称が南南協力特別ユニットから国連南南協力室に変更されました。

国連南南協力室の役割

  • 国連システム内にとどまらず、国際協力の舞台にて南南協力・三角協力を活性・強化する

  • 効率的・有効的な南南協力を促進するため、国連をはじめとする国際組織や民間セクターなどの幅広いパートナーと連携をとる

  •  国連のハイレベル委員会として南南協力の方針や手引きを発信し、世界で行われている南南協力・三角協力の進度を調査する。また、南南協力・三角協力の動向を常に見守ることで南南協力・三角協力に関するレポートを作成する

  • 国連南南協力基金、G-77と共同で行うペレス・ゲレロ信託基金をはじめとする各基金を管理し、途上国への技術協力・経済協力のために運用する

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