ヘレン・クラークUNDP総裁 COP21 パリ協定に関するステートメント 

2015/12/12


先月末からフランスで開催されていた気候変動枠組み条約第21回締約国会議( COP21 )は、12月12日に「パリ協定」を採択して閉幕しました。UNDPのヘレン・クラーク総裁は、COP21で採択された新たな枠組み「パリ協定」を歓迎する、以下の声明を発表しました。

「COP21での歴史的な合意を喜ばしく思います。この結果は、国の貧富に関わらず、世界が共に気候変動へ立ち向かうという、強い意思を示しています。『パリ協定』は、私たちの地球を守り、すべての人にとってより強靭でより公平な世界をつくるという、共同の決意表明です。世界では、地球環境を保護しながら人間開発を進めるという、新しい機会が待ち受けています。UNDPはパートナーと共に、パリ協定の合意を気候変動対策のアクションに移す体制が出来ています。この行動は、人々と地球に明確な違いをもたらすでしょう」

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