中満泉UNDP危機対応局長 講演会 「激動の世界と国連:開発協力の役割」のご案内

2016/11/10

中満泉UNDP危機対応局長(右)

国連開発計画(UNDP)と早稲田大学は11月29日(火)、同大学で中満泉国連事務次長補 兼 UNDP総裁補・危機対応局長の講演会 「激動の世界と国連:開発協力の役割」を開催いたします。

中満局長は1989 年にトルコの国連難民高等弁務官(UNHCR)で国連での勤務を開始し、国連平和維持局 政策・評価・訓練部長、同アジア中東部長等を歴任後、2014年秋に発足したUNDP危機対応局の初代局長に就任しました。今月1日には、9月の国連総会で開催された難民・移民サミットのフォローアップを担当する国連事務総長特別顧問に任命され、邦人女性としては国連全体でも最高位にあります。その活躍は広く注目を集め、ニューズウィーク誌の「世界が尊敬する日本人」(2009年)や文芸春秋の「日本を代表する女性120人」(2015年3月号)、「日本を元気にする逸材125人」(2016年新春号)にも選出されております。

現在、直面する世界の災害・紛争などへの危機対応、開発協力の役割、中満局長が世界の人道支援・開発・平和構築の現場で何を感じてきたのか等についてお話しをさせていただきます。
みなさまのご参加、お待ちしております。

概要
日時: 2016 年 11 月29 日(火) 11:00-12:10 (開場10:30)
場所:  早稲田大学  大隈小講堂(東京都新宿区西早稲田 1-6-1) 地図
登壇者:  中満泉 国連事務次長補 兼 国連開発計画(UNDP)総裁補・危機対応局長
言語:  日本語 (英語への同時通訳あり)
定員: 300人(先着順)
お申込み:こちらのウェブサイトからお申込みください

 

 

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