「SHIPディスカバリープログラム【導入編】 ~SDGsを知り、ビジネスとの接点を探る~のご案内」(4月18日、5月26日、6月30日開催)

2017/04/03

2015年9月に世界193か国が合意し、国連総会で採択された「持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」。このSDGsを事業戦略に取り入れようとする動きが世界各国の企業で始まっています。SDGsを、CSR活動だけでなく、本業のイノベーション機会として捉えることが求められているのです。Japan Innovation Network (JIN)と国連開発計画 (UNDP)が共同で立ち上げた、ビジネスでSDGsの達成を目指すプラットフォーム「SHIP (SDGs Holistic Innovation Platform)」では、2017年2月より、「SHIPディスカバリープログラム【導入編】」を開催します。SDGsが掲げる17のゴールと169のターゲットについての理解を深めてビジネスとの接点を探り、自社が解決すべきSDGsや課題を発見し、ビジネスでどう解決していくかのヒントを得て頂くためのプログラムです。皆さまのご参加をお待ちしております。

SHIPディスカバリープログラム【導入編】開催のご案内
■ 日時:第4回 4月18日(火)13:00-18:00
          第5回 5月26日(金)13:00-18:00
     第6回 6月30日(金)13:00-18:00 ※各回同じ内容です

■ 場所:  Clip日本橋Park ほか
       (中央区日本橋本町3-3-3 CLIPニホンバシビル)

■ 参加者: 20人程度

■ ファシリテーター:JIN専務理事 西口尚宏 / UNDP駐日代表事務所 副代表補・上席広報官 青柳仁士

■ 参加費: 27,000円 (税込)

■ 申込方法:こちらのサイトより、参加費をお支払いの上、お申込みください。

【導入編】の内容
• イントロダクション「SDGsとビジネス」(講義)
• SDGsカードを使って17のゴールと169のターゲットを理解する(講義とワークショップ)
• SDGsと自社ビジネスを紐づける(ワークショップ)
• SDGsから気がついたビジネス機会を探索する(ワークショップ)
• グループ毎の発表とフィードバック
• まとめ「SDGsをイノベーションの機会とする」(講義)

詳細はこちらをご覧ください。