UNDPが日本政府の支援を受けて行っているADP(アクセスと提供に関するパートナーシップ)という活動について、わかりやすく説明したパンフレットが完成しました。

ADPとは、結核、マラリア、顧みられない熱帯病をなくすため、低・中所得国の患者が必要な医療を受けられるよう、国の保健システムを強化するUNDPの支援活動です。約12億人の患者がいるこれらの病気に、世界は対応できていません。すべてのひとが、適切な医療を必要なときに負担可能な費用で受けられるよう、日本をはじめとする先進国のサポートが求められています。

このパンフレットは、持続可能な開発目標(SDGs)の普及・啓発のためのクリエイティブ・ボランティアの活動を行う株式会社博報堂の協力のもと、制作されました。どうもありがとうございました。

パンフレットはこちらから

 

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