アド・メルケルトUNDP副総裁の訪日について

2006/05/24

アド・メルケルト国連開発計画(UNDP)副総裁は、5月27日より5日間の日程で、本年3月の副総裁就任以来、初めて訪日します。副総裁は日本滞在中、国際会議に出席するほか、日本政府関係者、開発援助機関関係者および有識者等と開発に関する意見交換を行う予定です。

メルケルト副総裁は、総裁に次ぐUNDPのナンバー2として、160以上の国と地域で5つの活動分野(民主的ガバナンス、貧困削減、危機予防と復興、エネ ルギーと環境、HIV/エイズ)を軸に展開されるUNDPの活動を統括すると共に、組織の管理・運営業務全般を指揮する役割を担っています。

今般の訪日にあたって、メルケルト副総裁は、ミレニアム開発目標(MDGs)の達成に向けて、開発分野における国連の取り組みにおいて中心的役割を果たし ているUNDPの活動について国内の幅広い理解を求める一方、日本政府関係者、開発援助機関関係者および有識者等の開発パートナーに対し、UNDP との更なる連携の強化を呼びかける予定です。

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