シンポジウム「気候変動の危機に挑む」~地域から考える持続可能な開発~を開催します

2009/06/02

地球温暖化は、水・食糧不足や感染症の拡大、生態系の破壊、気象災害の増加、海面上昇による領土消失など様々な被害を人類にもたらしています。

なかでも途上国は先進国と比べてCO2排出量が少ないにもかかわらず、技術や資金などの面で適応力がぜい弱であることから、温暖化の影響を受けやすく、日本など先進国の支援が欠かせません。また経済発展の続くBRICsなどの新興国ではCO2排出量の増加が著しく、排出量の削減につながる緩和面での国際協力もますます大切になっています。

本シンポジウムでは、世界の気候変動の現状を明らかにするとともに、日本が果たすべき役割や国際協力の具体的事例を紹介し、企業やNPO、地域が何を考え、取り組むべきかを話し合います。

日時 
: 6月20日(土)13時半 - 16時(開場13時)

会場 : 神戸メリケンパークオリエンタルホテル 4階「瑞天東」の間 (JR・阪神元町駅徒歩約15分)

プログラム 

  • 基調講演 「途上国で起きていること」
    紺野美沙子国連開発計画(UNDP)親善大使(女優)

  • パネルディスカッション 「地域から考える持続可能な開発」
    パネリスト
    村田俊一 (UNDP駐日代表)
    新澤秀則 (兵庫県立大学経済学部教授)
    園田竹雪 (兵庫県農政環境部参事)
    中川裕子 (NPO法人SEEDS Asia事務局長)
    コーディネーター・慶山充夫 (神戸新聞社論説副委員長)
    (敬称略、順不同)

参加方法 : 希望される方ははがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を書き、
〒650-8571 (住所不要)
神戸新聞社広告局業務推進部「気候変動シンポジウム」係へ。
ファクス(078-361-7802)でも受け付けます。

問い合わせ : TEL 078-362-7077

参加無料(定員150人)。発表は聴講券の発送をもって代えます。
頂いた個人情報は主催者で管理し、発送の目的以外に使用しません。

(主催: UNDP、共催: 神戸新聞社

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