紺野美沙子・UNDP親善大使が「グローバルフェスタJapan 2010」で講演

2010/10/04

紺野美沙子UNDP親善大使 PHOTO:UNDP TOKYO


紺野美沙子・国連開発計画(UNDP)親善大使が10月3日(日)、東京都千代田区の日比谷公園で開催された「グローバルフェスタJapan 2010」で、「MDGs達成に向けて―パキスタン視察から見えてきたこと」をテーマに講演しました。

紺野・親善大使が今年7月19日(月)から25日(日)までパキスタンを訪れ、2005年の大地震の被災地や日本政府が支援する難民受け入れ地域プログラムなどを視察しました。講演会では、視察後に発生したパキスタンの大洪水に触れながら、災害に強い社会インフラ整備や被災者、特に女性や子どもの自立支援の重要性を訴えました。後半はトークショー形式で、原田勝広・日本経済新聞編集委員と須永和男・外務省国際協力局審議官が加わり、MDGs達成のためには市民が実際に参加する大切さについて意見交換しました。会場は立ち見客がでるほどの賑わいで、講演後大きな拍手に包まれました。

「グローバルフェスタJapan」 は、外務省、JICA、JANICが共催し、国際協力に関係する機関、団体、サポーターが集う年に一度のイベントで、10月2(土)、3日(日)に同公園で開催されました。今年はイベント開始から20周年の記念すべき年で、ミレニアム開発目標(MDGs)がテーマでした。UNDP東京事務所も両日、ブースを設け、職員が活動紹介などをしました。

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