ケニアと南アフリカへのスタディ・ツアーを実施

2013/08/03


【2013年7月29日〜8月3日】
国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所は、2013年7月末から8月にかけて約1週間、日本企業を対象としたケニアと南アフリカへのスタディ・ツアーを実施し、11の企業・団体が参加しました。

このツアーでは、ケニアで3つのインクルーシブビジネスのプロジェクトサイト、南アフリカでも2つのサイトを視察しました。また、UNDPの現地事務所、ケニア・南アフリカ両国の政府機関、UNDPと連携してインクルーシブビジネスの推進を行っている現地企業、非政府組織(NGO)の方々などと面談して、両国におけるビジネス環境や日本の民間セクターへの期待を聞くとともに、インクルーシブビジネスの課題について議論しました。

参加企業・団体に両国のビジネス・生活環境の実態を知っていただくとともに、インクルーシブビジネスに参画し、恩恵を受ける現地の人々の生の意見を聞き、今後のインクルーシブビジネスモデル開発の参考にしていただく機会になりました。


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