ヘレン・クラークUNDP総裁 講演会 「持続可能な開発目標2030の実施に向けた課題と好機」のご案内 (12月15日、関西学院大学・神戸三田キャンパス)

2016/12/09


国連開発計画(UNDP)と関西学院大学は12月15日(木)、同大学でヘレン・クラークUNDP総裁の講演会 「持続可能な開発目標2030の実施に向けた課題と好機」を開催いたします。

ヘレン・クラーク総裁は、2009年に女性初のUNDP総裁に就任。 国連事務総長、副事務総長に次ぐ筆頭事務次長で、女性としては国連システムで最も要職にあります。国連システム最大の開発機関で、世界約170か国で活動をするUNDPを率いると共に、途上国の開発支援に携わる32の国連機関からなる国連開発グループ(UNDG)議長として、国連による開発支援をリードしています。1981年に国会議員に初当選し、議会外交・防衛常任委員会委員長、軍縮・軍備管理特別委員会委員長、自然保護大臣、住宅大臣、保健大臣、労働大臣、副首相等の要職を歴任。1993年に労働党党首となり、1999年には同国初となる選挙で選ばれた女性首相に就任。2008年11月まで3期約9 年間務めました。力強いリーダーシップは世界中で高く評価されており、2012年にアメリカン大学による「世界を変える20人の女性」に選出されたほか、Forbes誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人の女性」の常連として毎年ランクインしています(2016年は22位)。

是非この貴重な機会にご参加ください。みなさまのご参加、お待ちしております。

概要

日時: 2016 年 12 月15 日(木) 11:10-12:10

場所:  関西学院大学・神戸三田キャンパス II号館201号教室(兵庫県三田市学園2丁目1番地)地図

登壇者:  ヘレン・クラーク国連開発計画(UNDP)総裁

言語:  英語 

定員:学生約400人、一般・メディア40人(先着順)

お申込み:こちらのウェブサイトからお申込みください

UNDP Around the world

You are at UNDP Tokyo 代表事務所
Go to UNDPグローバル