UNDP創設50年:世界の閣僚たちが集結し、未来に向けて議論

2016/02/19

1966年に開かれたUNDP創設の歴史的な国連会合


2016年、国連開発計画(UNDP)は国際開発の中心機関として創設されてから、創設50年の節目を迎えます。これを記念して、2月24日に世界各国の閣僚がニューヨークに集まり、グローバルな開発の未来について話し合います。

閣僚たちは、資金調達の発展から貧困の根絶、不平等の是正、気候変動対策と平和構築に至るまでの野心的な世界規模のコミットメントを、いかに具体的な行動と結果に結びつけるかについて、ハイレベルでの議論に参加します。彼らは持続可能な開発目標(SDGs)を達成し、より繁栄した、公平で、包括的な世界をつくるためのビジョンを共有します。

タイトル:UNDP創設50年 記念閣僚会議
日時:2016年2月24日 10:00~11:10、15:00~18:00
場所:ニューヨーク・国連総会ホール
参加者:ヘレン・クラークUNDP総裁
          モーエンス・リュッケトフト国連総会議長
          世界の開発課題に関わる各国の外務大臣及び関係閣僚(参加者の最新リストはこちら

UNDPはこの50年間、国際開発の最前線で、機構の構築、強靭性の強化、国家の改革支援や国連システムに不可欠な活動の調整をしてきました。私は世界中の多くの国の主要な開発成果に貢献しました。

2月24日の閣僚会議は、国際開発が進化する非常に重要な時期に開催されます。UNDP自身も進化を遂げ、SDGsと各国の国家開発目標を達成するために、国連加盟国がUNDPとどのような連携を考えていかを理解する上でも非常に重要です。

詳細は、会議議アジェンダをご覧ください。UNDP創設50年の特設ウェブサイトはこちらからご覧いただけます。

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