Credit: NASA Earth Observatory

 

ウズベキスタンは、ソ連崩壊から25年が経過した段階でも閉鎖的な計画経済のままでしたが、市場メカニズムの導入と活性化に向けた大規模な経済・社会改革が急速に進んでいます。この度、森秀樹・世界銀行ウズベキスタン担当カントリーマネージャーおよびヘレナ フレイザー・ウズベキスタン国連常駐調整官の来日の機会を捉え、セミナー「変革するウズベキスタン:機会とリスク」(Transforming Uzbekistan: Opportunities and Risks)を世界銀行と国連開発計画(UNDP)で共同開催します。使用言語は日本語・英語(同時通訳付き)です。


イベント詳細日時:

2018年7月10日(火)午後1時30分~午後3時

場所: 世界銀行東京事務所 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 (アクセス方法は、こちらのリンクをご覧ください)

言語: 英語・日本語(同時通訳付)

お申込み: 登録フォームからお申込みください。フォームが作動しない場合は、お名前、ご所属 (会社・団体名、ご部署、ご役職)、メールアドレスを明記の上、下記までメールをお送りください。

お問合せ: 国連開発計画・毛利 TEL: 03-5467-4751 | event.japan@undp.org


プログラム

  • 挨拶:
    • 宮崎成人 世界銀行グループ 駐日特別代表
    • 近藤哲生 国連開発計画(UNDP) 駐日代表
  • 講演:
    • 森秀樹 世界銀行 ウズベキスタン担当カントリーマネージャー
    • ヘレナ・フレイザー ウズベキスタン共和国国連常駐調整官 兼 国連開発計画(UNDP)常駐代表
  • 質疑応答

講演者紹介

森 秀樹 | 世界銀行 ヨーロッパ・中央アジア地域総局 ウズベキスタン担当カントリーマネージャー

国連ラテンアメリカ・カリブ経済委員会を経て、1993年、ヤングプロフェッショナルとして世界銀行入行。ラテンアメリカ・カリブ海地域総局で社会保障プロジェクトを担当。2004年、ヨーロッパ・中央アジア地域局に社会保障上級専門官として異動。2007年11月より世界銀行人事局ヤングプロフェッショナル・プログラム担当マネージャー。2009年10月より緊急社会対策プログラム担当マネージャーを経て、2017年3月より現職。東京大学農学部卒、アメリカン大学大学院国際開発学修士、デューク大学MBA取得。

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ヘレナ・フレイザー | ウズベキスタン共和国国連常駐調整官 兼 国連開発計画(UNDP)常駐代表

2017年7月より現職。UNDP入職以前は国連人道問題調整事務所(OCHA)にて20年間勤務。ジョージアでのOCHAフィールドアドバイザー(1997-1998)にて国連での職務を開始し、東ヨーロッパ・独立国家共同体担当デスクオフィサー(1999-2000)、国連コソボミッション(1999)、国連東ティモール暫定行政機構(2001-2002)に出向。2002年から2008年までジュネーブ・ニューヨークにて様々な役職を経験した後、OCHAドナー関係セクションチーフ(2008-2012)、ジュネーブにてOCHAパートナシップ・資金調達支部設立・運営、並行して民間セクターセクションチーフ(2012-2014)、アンマンにてOCHAシリア危機対応地域事務所長(2014-2017)を歴任。オックスフォード大学にて歴史・ロシア語・文学を専攻し学士号、同大学にて国際関係学修士号取得。

 

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