近藤哲生UNDP駐日代表就任のお知らせ

2014/01/01

近藤哲生UNDP駐日代表 Photo: UNDP Tokyo/YukikoAbe

国連開発計画(UNDPUnited Nations Development Programme)は、11日付で近藤哲生(こんどう・てつお)が駐日代表に就任したことをお知らせいたします。

近藤は2010年から2013年末までUNDPチャド事務所長を務め、国連平和維持ミッション(MINURCAT)の撤退後の治安維持、文民保護や人道支援調整等の引継ぎ、サヘル地域における復興減災能力(レジリエンス)強化、人間の安全保障などのプログラムを指揮しました。

これまでにUNDPコソボ事務所常駐副代表(2007-2010)のほか、UNDP東ティモール人道支援調整・資金担当上級顧問、UNDPアジア太平洋地域センター資金パートナーシップ担当上級顧問、国連世銀イラク支援信託基金ドナー委員会事務局長、マロック・ブラウン総裁(当時)顧問等を歴任し、UNDPとドナー国との協力による紛争国や災害被災地域の復興活動に取り組んで参りました。

UNDPに入職する前は、外務省に約24年在籍し、日本政府国連代表部、海洋法本部海洋課、国連局社会協力課、在ザイール大使館(現在コンゴ民主共和国大使館)、在フランス大使館、条約局法規課等で勤務しました。

UNDP駐日代表事務所は1979年に開設されて以来、UNDPと日本政府および日本のNGO、学界、民間企業などとのパートナーシップを推進し、ミレニアム開発目標(MDGs)の達成や開発課題の解決に取り組んでいます。

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