国連開発計画(UNDP)と関西学院大学が 包括協定締結

2016/05/24


国連開発計画(UNDP)(駐日代表:近藤 哲生)は、関西学院大学(学長:村田 治)と2016年5月24日(火)に包括協定を締結しました。UNDPと大学の協定締結は国内の大学で5例目、関西の私立大学とは初めてとなります。

本協定は、約170か国にネットワークを持ち、開発を通してよりよい世界を構築するための支援を行っているUNDPと、「奉仕のための練達(Mastery for Service)」をスクールモットーとする関西学院大学が、相互に連携しながら、国際社会で活躍できる人材育成に貢献することを目的とします。

UNDPと関西学院大学は、ニューヨークの国連本部に学生を派遣して研修を行う「国連セミナー」(1997年より実施)や、UNDPのもとにある国連ボランティア計画(UNV)との提携により学生を開発途上国に派遣する「国連ユースボランティア」(2004年より実施)など、長きにわたり良好な関係のもとプログラムを運営してきました。本協定締結により、双方より一層の連携を深めることが期待されます。

本協定の締結により、UNDP駐日代表事務所やその他関連事務所における学生のインターンシップ、講演、セミナー、イベント、共同研究、人的交流、情報資料の相互提供など、様々な活動を実施していきます。

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