【8月12日締め切り】 ミシェル・ヨーUNDP親善大使が、パンダの名前コンテストに参加を呼びかけ:持続可能な開発目標(SDGs)キャンペーン始動!

2016/05/31


世界的な映画俳優であり国連開発計画(UNDP)の親善大使でもあるミシェル・ヨー氏が、動物のUNDP中国親善大使である2頭の子パンダたちと一緒に持続可能な開発目標(SDGs)キャンペーンを開始しました。キャンペーンのハイライトは、このかわいらしい子パンダたちの名前を選ぶコンテストです。

子パンダたちが生まれたのは中国・四川省にある成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地。ちょうど去年、17の目標からなるSDGsが採択された頃に生まれました。子パンダたちは、世界の課題を2030年までに解決するという野心的な目標を世界に広く知らせるために、UNDP中国の親善動物大使に選ばれたのです。

親善動物大使の子パンダたちに会いに成都パンダセンターを訪れたヨー親善大使は「私はかわいいフワフワのパンダの赤ちゃんたちと一緒に、SDGsを世界に広めたいと考えています。こんなにかわいいパンダの赤ちゃんを、誰もが愛さずにはいられないはずですから。彼らと野生生物の未来を守ることは私たちの責任なのです。そして、私たちの一人一人が貧困や不平等、気候変動の被害のない将来のビジョンを共有し、その目標を達成するために貢献できるのです」と語りました。

ヘレン・クラークUNDP総裁は、「子パンダたちは、気候変動に脅かされる世界の自然や野生動物の生息域の減少などの危機を象徴する存在なのです。生物多様性と健全な生態系は、人間の生活を改善し維持するためにも必要不可欠なのです。生物多様性の保全は、SDGsの目標の一つです。多くの人にパンダの名前コンテストに参加してもらい、楽しみながらこの目標の重要性に気づき、行動につなげてほしいと思います」と語りました。

せひ、pandas.undp.orgからコンテストに参加してください(日本語でのご案内はこちらをご参照ください)。締め切りは8月12日になります。また、SDGs の17の目標の中から、好きな目標を1つ選んでその目標の持つ意味、重要性について30秒以内で説明した映像を投稿すれば、受賞者はパンダに会える中国旅行にご招待という特別企画もあります。詳しくは、サイトをご覧ください。

コンテストは、パンダを飼育する世界の多くの動物園と協力して開催しており、日本からは、和歌山県のアドベンチャーワールドや東京の上野動物園も協力しています。

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