国連開発計画(UNDP)と横浜国立大学が 包括協定締結

2016/06/24

包括協定の締結後、握手をする近藤 哲生UNDP駐日代表(左)と長谷部勇一・横浜国立大学学長  Photo:Yukiko Abe/UNDP


国連開発計画(UNDP)は、横浜国立大学(長谷部勇一学長)と2016年6月24日に包括協定を締結しました。

UNDPと横浜国立大学は、本年4月にハオリヤン・シュウ国連事務次長補兼UNDPアジア太平洋局長が同大学で特別講義を行うなど、関係の強化を図ってまいりました。今回の協定で、約170か国にネットワークを持ち開発を通してよりよい世界を構築するための支援を行っているUNDPと、グローバル人材の育成に努める横浜国立大学が協力して、国際協力を担う人材育成に取り組んでいきます。

UNDPと日本国内の大学との協定締結は横浜国立大学を入れて、6例目、8大学となります。本協定によって、UNDPと横浜国立大学は、UNDP駐日代表事務所やその他関連事務所における学生のインターンシップ、講演、セミナー、イベント、共同研究、人的交流、情報資料の相互提供など、様々な活動を実施していく予定です。

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