グテーレス国連事務総長がアヒム・シュタイナー氏(ドイツ出身)をUNDP次期総裁に任命

2017/04/18

Photo courtesy of David Fisher/Oxford Martin School


国連のアントニオ・グテーレス事務総長は国連開発計画(UNDP)執行理事会との協議を受け、国連総会議長に対し、ドイツ出身のアヒム・シュタイナー氏を今後4年間、国連開発計画(UNDP)新総裁として総会が承認することを書面で伝えました。

シュタイナー氏は、オクスフォード大学マーティンスクールのディレクター、同大学ベリオール・カレッジのプロフェッショナル・フェローを2016年より務めています。世界の様々な地域での政府系・非政府系機関や国際機関での勤務経験を持ち、国連環境計画(UNEP)事務局長(2006-2016年)、国連ナイロビ事務局長(2009-2011年)、国際自然保護連合(IUCN)事務局長(2001-2006年)、世界ダム委員会事務局長(1998-2001年、南アフリカ共和国)を歴任しました。