極度の貧困と飢餓の撲滅

MDGs達成に向けた進捗

ターゲット1-A:2015年までに1日1ドル未満で生活する人口の割合を1990年の水準の半数に減少させる

開発途上地域で極度の貧困状態(1日1.25ドル未満で生活)にある人々の割合は1990年の47%から2010年には 22%へと低下し、「2015年までに1日1ドル未満で生活する人口の割合を1990年の水準の半数に減少させる」というターゲットは達成されました。この間、極度の貧困状態で暮らす人々は7億人減少したことになります。しかし、大幅な進展は見られたものの、依然12億人が極度の貧困状態で生活をしています。極度の貧困状態の人々のうち、3分の1がインド、3分の2がインド・中国・ナイジェリア・バングラデシュ・コンゴ民主共和国の5か国に住んでいます。また、世界では5歳未満の7人に1人が低体重であり、4人に1人が発育不全です。貧困問題は今後も継続して積極的に取り組む必要があります。

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