普遍的な初等教育の達成

MDGs達成に向けた進捗

ターゲット2-A:2015年までに、すべての子どもが男女の区別なく初等教育の全課程を修了できるようにする

初等教育を受けられない世界の児童数は、2000年の1億人から2012年には5800万人へと約半減しました。開発途上地域全体では、初等教育の就学率は2000年の79.8% から2012年の90.5%へと大幅に改善しました。しかし、同 地域で最終学年までに25%以上が学校を離れるという退学率、紛争の影響で通学できない、障がい児への配慮不足など課題も残っています。このままのペースでは「2015 年までに、すべての子どもが男女の区別なく初等教育の全課程を修了できるようにする」という目標達成は厳しい状況です。

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