乳幼児死亡率の削減

MDGs達成に向けた進捗

ターゲット4-A:2015年までに5歳未満児の死亡率を1990年の水準の3分の1にまで引き下げる

世界的に5歳未満児の死亡率は1990年の出生児1000人当たり90人から、2012年には48人へとほぼ半減しました。目覚ましい進捗を見せていますが、2011年に死亡したと推定される5歳未満児660万人の大半は予防可能な病気(マラリア・肺炎・下痢など)によるものでした。地域間格差も残り、同年に死亡した5歳未満児の80%はサハラ以南アフリカと南アジアに住んでいます。サハラ以南アフリカでは10人に1人が、南アジアでは17人に1人が5 歳を迎える前に死亡しています。現在の達成速度では、目標4が全世界で達成されるのは2028年と言われています。

 

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