環境の持続可能性を確保

MDGs達成に向けた進捗

ターゲット7-A:2015年までに、安全な飲料水と衛生施設を継続的に利用できない人々の割合を半減する

1990年以降、23億人以上が改善された水源にアクセスできるようになり、「2015年までに、安全な飲料水と衛生施設を継続的に利用できない人々の割合を半減する」というターゲットは達成されました。しかし、2012年時点で依然7億4800万人が改善された水源にアクセスできずにいます。二酸化炭素排出量は1990年からほぼ毎年増加し、1990年と比べて48.9%増加しました。世界で気候変動の影響が及ぶ中で、森林、生物種、漁業資源の損失が続き、地球の資源基盤に深刻な劣化がみられることも指摘されています。一方、オゾン層破壊物質を発生させる消費が、2013年には1986年と比較して98%以上減少しています。

 

UNDP Around the world

You are at UNDP Tokyo 代表事務所
Go to UNDPグローバル