持続可能な開発目標(SDGs)の資料


持続可能な開発のための2030アジェンダ実施におけるUNDPの役割

持続可能な開発の促進は今日、避けることのできない義務となっています。その具体的な内容に関するビジョンは、2030年までに貧困に終止符を打ち、豊かさと人々の福祉を促進しつつ、環境を保護することを目指す新たな「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に定められています。UNDPは国連の開発機関として、社会に持続可能な開発に至る道を歩ませ、リスクを管理し、強靭性を高めるとともに、豊かさと福祉を前進させることで、各国によるこのビジョン実現の支援に重要な役割を果たします。

UNDPは国連開発グループ(UNDG)と連携し、「主流化、加速、政策支援(MAPS)」という略称のもと、新たな持続可能な開発アジェンダを効果的、整合的に支援する戦略を策定しています。

以下の出版物で紹介するこれらのサービスは、貧困の削減、包摂的な成長と生産的雇用、ジェンダー平等と女性のエンパワーメント、HIVと健康、水と衛生へのアクセス、気候変動への適応、持続可能なエネルギーへのアクセス、持続可能な陸上生態系管理、海洋のガバナンス、平和で包摂的な社会の促進といった、幅広い分野を対象としています。ダウンロードはこちらから。


持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて:各国による実施と国連による支援事例

本書は、グローバルな持続可能な開発目標の達成に向けた16か国による当初の取り組みと、国連国別チームがこのプロセスで果たす役割を概観します。

これらの国が「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を全国、地方、地域レベルのビジョンや戦略、計画に統合しはじめている様子が実例とともに描き出されています。ダウンロードはこちらから。

後発開発途上国(LDCs)におけるSDGs達成のための資金調達:資金調達ツールボックスの多様化と脆弱性の管理

UNDPとフランス開発庁(AFD)によるこの共同報告書は、後発開発途上国(LDCs)がいかにして、さらに多様な開発資金調達「ツールボックス」を活用できるかを示しています。例えば、金融や保証、現地通貨建て資金調達をよりバランスよく組み合わせて活用するためにはどうしたらよいか、このような資金調達方法をいかに活用すれば、インフラ整備や現地民間セクターの開発への投資など、優先度の高い投資案件を支援できるか、といった問題を扱っています。ダウンロードはこちらから。

SDGsの文脈においてガバナンスを試行するための実例活動に関する最終報告書

目標16の策定に先立ち、ある国家グループは持続可能な開発目標(SDGs)に関する議論の文脈で、ガバナンスに関する実例業務の試行に着手しました。本報告書は、この試行を各段階の提示に加え、この経験から得られた主な経験を紹介するとともに、平和、正義、制度強化に関する目標16の実施に関するガイドラインをいくつか明示しています。ダウンロードはこちらから。

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