【住友化学】蚊帳の現地生産を推進するとともにアフリカの未来に投資

 タンザニアでの「オリセット®ネット」の生産:Photo: Sumitomo Chemical

住友化学株式会社
蚊帳の現地生産を推進するとともにアフリカの未来に投資(2008年5月参加)


2013年にはマラリアにより世界で58万人が亡くなりました。その90%以上はアフリカ大陸の人々で、とくに5歳未満の子供たちが多くを占めています。マラリアは蚊が媒介するため、蚊から人々を守る、防虫剤を処理した蚊帳が予防に大きな効果を上げています。

住友化学は、「オリセット®ネット」が世界保健機関(WHO)から長期残効型防虫蚊帳としての推奨を世界で初めて取得するなど、自社が有する高い技術を活用して耐久性、持続性、効果の高い製品を社会に送り出しています。また、「オリセット®ネット」の製造拠点の1つであるキソンゴ(タンザニア)の新工場の完成により、それまでの工場と合わせて7,000名の雇用を創出しています。

2008年にBCtAへの参加以来、住友化学はアフリカでの「オリセット®ネット」の生産能力を増大させてきました。さらに、キソンゴに最新鋭の研究所を設置し、マラリア防除等に向けた製品の研究開発を行っています。

さらに、住友化学は、アフリカの国々が貧困から脱却し、自立的な経済発展を遂げるためには、とくに初等教育の環境整備が不可欠であると考え、「オリセット®ネット」事業で得た売り上げの一部を使い、アフリカ11カ国で、小中学校の校舎建設など18のプロジェクトを支援してきました。

 

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