マイケル・ライリーUNDP人事部長による組織・人事制度紹介セミナー開催報告

2014/06/02

Photo: Yukiko Abe/UNDP Tokyo


「国連開発計画(UNDP)で働こう!社会人向けの組織・人事制度紹介セミナー」

日時:2014529日(木)18:45-20:00
場所:東京ウィメンズプラザ
主催:国連開発計画(UNDP
共催:外務省

「国連開発計画(UNDP)キャリアセミナー」
日時:2014530日(金)18:20-19:30
場所:立教大学池袋キャンパス
主催:「国際協力人材」育成プログラム 立教大学、明治大学、国際大学


マイケル・ライリーUNDP人事部長の来日に合わせ、52930日、東京都内でUNDPの組織・人事制度を紹介するセミナーを開催し、計250人以上の社会人と学生にご参加いただきました。

基調講演では、ライリー人事部長と同部のマリ・ペソネン人事アナリストが、UNDPキャリア制度や20142017戦略計画に基づく人事戦略を説明しました。ライリー部長は「私たちは様々なバックグラウンドを持った人材、多様な専門性を重要視しています。国際機関には多くの活躍するフィールドがあるのでまずは挑戦してください」と参加者に呼びかけました。

また外務省国際機関人事センターの佐藤雅俊室長にもご登壇いただき、JPO (Junior Professional Officer) 派遣制度*についても紹介いただきました。*JPO派遣制度とは、将来的に国際機関で正規職員として勤務することを志望する若手を対象に、日本政府が経費を負担して一定期間各国際機関で職員としての勤務経験を積める制度です。詳細は同省ウェブサイトをご参照下さい。

講演に続いて、登壇者と参加者との間で活発に質疑応答が行われました。「国連職員としてのやりがいを感じたことを聞かせほしい」という質問に対しては、UNDP駐日代表事務所の高須直子プログラムスペシャリストも答え、前任地のUNDPイラク事務所で地雷被害を受けた青年がUNDPの職業トレーニングを通して新たな希望を持って生きることができるようになったというエピソードを話すと、会場は大きな拍手につつまれました。また会場で発言をした人にはUNDP人事部からキャンパス地のエコバックがプレゼントされました

UNDP
のキャリアについては、こちら(日本語)こちら(英語)をご覧ください。

国連の人事アウトリーチイベントは、日本で今秋にも開催される方向で検討中です。詳細は確定次第、ご案内いたします。

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