2018年7月4日 ー SDGs Holistic Innovation Platform(SHIP)オープンフォーラム「持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた国連の最新動向~ビジネスを通じたSDGs達成に向けて~」を、東京ミッドタウン日比谷BASE Qにて開催しました(UNDPおよびJapan Innovation Network共催)。様々なセクターから100名以上が参加し、盛会となりました。

SDGsとビジネスについて議論された今回のイベントですが、冒頭挨拶でUNDP近藤哲生駐日代表は、企業の方向性を考える上でSDGsを活用して欲しいと述べました。

ニューヨークから来日した国連SDGアクションキャンペーン グローバルディレクターのミッチェル・トゥーミーは「SDGsに向けた民間セクターのイノベーション」と題して、国際的なSDGsアクションの動向、また様々なアクターが恊働することの重要性について強調しました。

ミッチェル・トゥーミーのPPTスライドはこちらからダウンロードできます。

次にJapan Innovation Network (JIN)専務理事の西口尚宏氏が、ビジネスイノベーションの本質、そしてSDGsが創り出すビジネス機会について説明しました。

さらに実際にSDGsに取り組んでいる企業として、沖電気工業株式会社 執行役員兼 Chief Innovation Officer (CINO) 横田俊之氏は、自社で行っているSDGs達成に向けたイノベーション戦略とイノベーション創発の仕組みについて具体的な活動や経緯を紹介しました。

横田氏の発表資料はこちらよりダウンロードできます。

ディスカッションセッションでは登壇者、そして参加者同士でも活発な議論が行われました。SDGsがただのブランドやうわべだけの言葉にならぬよう、その真髄を理解し行動することが重要との指摘もありました。

イベントの総括としてJINの紺野登代表理事から挨拶があり閉会となりました。

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