日本は、コートジボワールにおける透明、包摂的かつ公平で信頼できる選挙の実施のため、独立選挙委員会への支援を約束

 

アビジャン、2020年6月15日 倉光秀彰コートジボワール日本国特命全権大使とキャロル・フロール・スメルクシュニアック国連開発計画(UNDP)コートジボワール常駐代表はこのたび、コートジボワールにおける包摂的かつ公平で信頼できる透明な選挙の実施に向けた選挙支援計画に関する書簡を交換しました。この支援計画は、コートジボワールにおける選挙技術支援プロジェクト(PACE)の一環として実施されます。

UNDPが実施するPACEは、開発パートナーがコートジボワールの選挙プロセスに支援を提供するための枠組となります。日本の供与額は、2.06億円(191万6,536米ドル、約11.36億CFAフラン)です。

原則として、日本からの支援は選挙過程の透明かつ効果的な実施に向けた選挙運営に携わる関係者の能力強化を目的としています。具体的な内容としては、(i) 選挙管理委員、有権者登録所職員および投票所職員の能力強化、(ii) 取り扱いに慎重を要する選挙資材の保管支援、ならびに、(iii) 治安部隊に対する訓練の拡充が挙げられます。

これに先立ち、独立選挙委員会(CEI)、コートジボワール政府とUNDPは2020年1月30日、コートジボワールにおけるPACEの実施に関する協定に署名しました。同プロジェクトは、UNDPがコートジボワール政府と技術・資金パートナー(PTF)に対し、今回の一連の選挙への支援として提供する技術援助の枠組みとなるもので、コートジボワールにおける平穏な選挙プロセスの実現に向けて、その信頼性、透明性、包摂性の向上が期待されます。

この支援では特に、国の担当者が、国際標準に沿った選挙の組織と管理を行える能力を強化するとともに、女性や若者をはじめ、社会におけるあらゆる層の人々がその市民権を行使し、自由に代表を選べるよう、包摂的な参加の促進を確保することを目指しています。


詳しくは、下記にお問い合わせください。
Youssouf Diarra, Spécialiste en Communication, youssouf.diarra@undp.org, +225 08 92 48
 
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