English

国連開発計画(UNDP)とシティ・ファウンデーションは、若者によるソーシャルイノベーションと社会起業を支援するプログラム、「Youth Co:Lab(ユース・コーラボ)ソーシャル・イノベーション・チャレンジ」を、2021年も日本で開催します!

「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2021」では、SDGs達成に向け社会や自身のコミュニティの課題に取り組む社会起業家や、課題解決アイディアを持った若者を応援します。アジア太平洋地域のイノベーターと繋がり、あなたのビジネスアイディアを発展させませんか?

第3回目の今年は、若手社会起業家の活躍をさらに後押しするため、新たに高校生の参加も受け付けます。SDGs達成に焦点を当てた、きらりと光るビジネスモデルやアイディアをお待ちしています。


Youth Co:Lab (ユース・コーラボ)とは?
Youth Co:Labは、2017年にUNDPとシティ・ファウンデーションが、若者のエンパワーメントとSDGs達成を目的に共同で開始した社会起業家支援活動です。SDGs実現を加速させるためのリーダーシップ、ソーシャルイノベーションやアントレプレナーシップ(起業家精神)を支援しています。
Youth Co:Labは開始以来、アジア太平洋地域の25の国や地域で展開され、これまでに7,500名以上の若手社会起業家を支援し、1,000以上の社会的事業の立ち上げやアクセラレーション(加速)支援を行ってきました。
 
ソーシャル・イノベーション・チャレンジとは?
ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2021は、SDGs達成に焦点を当てたビジネスモデルやアイディアを競うコンテストです。選考を通過した個人またはチームは、「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2021」のファイナルピッチコンテストにて、ビジネスプランやアイディアをピッチします。日本大会の受賞者は、2022年1月から行われるスプリングボード・プログラムに招待され、さらに上位のチームは、2022年春に開催予定のYouth Co:Labアジア太平洋サミットにて、それぞれの事業を紹介する機会を得られます。
 
スプリングボード・プログラムとは?
スプリングボード・プログラムは、アジア太平洋地域の25の国や地域それぞれで行われる国内大会の受賞者たちが参加することができる独自のオンライン・アクセラレーター・プログラムです。プログラムでは、経営やマーケティングなどの研修を受けたり、英語のプレゼンテーションのサポートを受けることができます。
 
Youth Co:Labアジア太平洋サミット
アジア太平洋地域の25の国や地域から1,000名以上の若者、政府、民間など様々なパートナーが集うサミットで、2022年春に開催が予定されています。事業アイディア、知見、経験の共有、若者のアントレプレナーシップやソーシャルイノベーションを支援する政策提言を目的としています。2021年に開催されたサミットは、コロナ禍のためオンラインで開催されました。
サミットの様子はこちらをご覧ください。
 
ソーシャル・イノベーション・チャレンジのプロセス&スケジュール
  • 1次審査:
    • 7月14日(水)応募受付開始
    • 10月4日(月)正午コンテスト応募締切
    • 10月中旬 【1次審査】書類選考結果発表
  • 2次審査 & 本選:
    • 11月上旬 【2次審査】ピッチ動画・選考結果発表、「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ2021日本大会」出場者決定
    • 11月25日(木) オンライン・イベント「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2021」でピッチ。最優秀賞&その他の受賞者が決定。
  • アクセラレーター・プログラム&アジア太平洋サミット:
    • 2022年1月中旬(予定)スプリングボード・プログラム開始
    • 2022年春(予定)Youth Co:Labアジア太平洋サミット

  1. 応募資格:
    1. 2021年7月14日現在で高校生相当以上、35歳未満の方(誕生日が1986年7月15日から2006年4月1日までの方)
    2. 日本国籍を有している、または3年以上日本における在住経験があり、現在日本に在住している方
    3. アイディア・プラン段階、事業・サービス準備段階、または事業・サービス開始3年以内の事業プランをお持ちの方
    4. その他:
      • 応募書類および日本大会のピッチは日本語または英語で行っていただくことが可能ですが、スプリングボード・プログラムおよびYouth Co:Labアジア太平洋サミットの使用言語は英語となります。
      • 個人またはチームでの応募が可能です。チームで応募される場合、代表者の方が上記応募資格を満たしている必要があります。
  2. 審査基準:
    1. 持続可能な開発目標(SDGs)への貢献度~社会問題解決へのインパクト~
    2. 事業アイディア~イノベーション・革新性~
    3. アントレプレナーとしての熱意・ビジョン
    4. その他
      • スプリングボード・プログラムおよびYouth Co:Labアジア太平洋サミットは、英語で開催されるため、国際的な環境で英語を使用してコミュニケーションをとる能力や意欲も考慮します。
  3. 応募方法:
    日本語または英語いずれかの応募フォームに必要事項を全て記入し、 WordまたはPDF形式(20MB以下)でevent.japan@undp.org宛に、10月4日(月)正午までに送信ください。
    応募フォームのダウンロードは以下のリンクから

    日本語フォーム
    英語フォーム
    【1次審査】書類選考の結果は合否に関わらず、全員にご連絡いたします。
    【2次審査】ピッチ動画送付の詳細に関しては、1次審査通過者の方のみにご連絡します。2次審査の結果も、ご参加いただいた全員にご連絡いたします。
  4. 受賞者特典
    「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2021」における賞は、Youth Co:Lab日本大会最優秀賞、スケーラビリティ(汎用可能性)賞、アイディア賞、観客賞、などを予定しています。日本大会での受賞されたすべての方は、スプリングボード・プログラムへ参加し、さらにシティ社員による個別のメンターセッションを受けることができます。また、スプリングボード・プログラムに参加した上位チームは、2022年春に開催予定のYouth Co:Labアジア太平洋サミットにて、それぞれの事業を紹介する機会を得られます。
  5. 「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2021」審査員:
    ビジネス、社会起業、国際開発等の分野の専門家が「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2021」の審査員を行います。
    • 高槻大輔 (シーヴィーシー・アジア・パシフィック・ジャパン(CVC)プリンシパル/ソーシャル・インベスト・パートナーズ 代表理事)
    • 鈴木敦子 (NPO法人ETIC. シニア・コーディネーター)
    • シティ幹部
    • サビンダ・ラナトゥンガ (UNDPバンコク地域ハブ、ガバナンスおよび平和構築チーム、地域ユース・プロジェクト・マネージャー)
  6. 特別なサポートが必要な方:
    「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2021」参加にあたり、特別なサポートが必要な方は、応募フォームにてお知らせください。

「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2021」説明会
「ソーシャル・イノベーション・チャレンジ日本大会2021」へのご応募を検討中の方を対象に説明会を開催します。応募書類の記入の仕方や日本大会の詳細についてご説明し、皆様からのご質問にお答えします。

日時:2021年8月19日(木)19:00~20:00
開催方法:Zoom
定員:30名
申込:事前申し込みはこちらから 参加費 無料

Youth Co:Lab(ユース・コーラボ)について

国連開発計画とシティ・ファウンデーションの共催で、起業家エコシステムの強化を目的に、2017年にアジア太平洋地域で発足しました。域内25の国と地域で、若者がリーダーシップを発揮し、社会革新を起こし、起業家精神を持つことによるSDGs(持続可能な開発目標)実行の加速を目指す、若者向けのエンパワーメントと投資プログラムです。産学官民と若い世代を繋いで対話を促すほか、SDGsの達成を目指す社会的起業家コンテストを開催、入賞者にスプリングボード・プログラムを通じたメンター制度などの独自のネットワークを活用したアクセラレーター・プログラムを提供し、起業家エコシステム内の協力団体と連携しながら若年層の21世紀を生きるスキル開発に取り組んでいます。日本におけるYouth Co:Labの詳細は、国連開発計画(UNDP)のウェブサイトおよびソーシャルメディアにて随時発信します。


共催団体

国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所


シティ・ファウンデーション

協力団体

特定非営利活動法人エティック

問い合わせ先
国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所(担当:天野)
Email: event.japan@undp.org

UNDP 各国事務所(英語)

You are at UNDP 東京 代表事務所
Go to UNDPグローバル

アゼルバイジャン アフガニスタン アラブ首長国連邦 アルジェリア アルゼンチン アルバニア アルメニア アンゴラ

イエメン イラク イラン インド インドネシア

ウガンダ ウクライナ ウズベキスタン ウルグアイ

エクアドル エジプト・アラブ エスワティニ エチオピア エリトリア エルサルバドル

カーボべルデ

ガイアナ

カザフスタン

ガボン

カメルーン

ガンビア

カンボジア

ガーナ

ギニア ギニアビサウ

キプロス キューバ キルギス

グアテマラ

クウェート クロアチア

ケニア

コートジボワール コスタリカ コソボ コモロ コロンビア コンゴ共和国 コンゴ民主共和国

サウジアラビア サモア(マルチ・カントリー・オフィス) サントメ・プリンシペ

ザンビア

シエラレオネ

ジブチ ジャマイカ ジョージア

シリア

ジンバブエ

スーダン スリナム スリランカ

セネガル セルビア

ソマリア

タイ タジキスタン タンザニア

チャド チュニジア チリ

ティモール

トーゴ

ドミニカ

トリニダード・トバゴ トルクメニスタン トルコ

ナイジェリア ナミビア

ニカラグア ニジェール

ネパール

ハイチ

パキスタン パナマ パプアニューギニア パラグアイ

バルバドス

パレスチナ人支援プログラム

バングラデシュ バーレーン

フィリピン

ブラジル ブルキナファソ ブルンジ ブータン

ベトナム ベナン ベネズエラ ベラルーシ ベリーズ

ペルー

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ ボツワナ ボリビア

ホンジュラス

マダガスカル マラウイ マリ マレーシア

ミャンマー

メキシコ

モーリシャス & セーシェル モーリタニア モザンビーク モルディブ モルドバ モロッコ モンゴル モンテネグロ

ヨルダン

ラオス

リビア リベリア

ルワンダ

レソト レバノン

ロシア

赤道ギニア

太平洋地域事務所

中央アフリカ 中国

南アフリカ 南スーダン

北マケドニア 北朝鮮