UNDP総裁、エボラ出血熱の被害が深刻な ギニア、リベリア、シエラレオネの3か国を訪問

2015/02/11

Dylan Lowthian/UNDP

訪問者:        ヘレン・クラークUNDP総裁
目的:          エボラ出血熱の被害が深刻なギニア、リベリア、シエラレオネへの公式訪問
日時:          2015年2月11-18日

ヘレン・クラーク国連開発計画(UNDP)総裁は2月11日から18日にかけ、エボラ出血熱(EVD)危機による被害の影響が最も深刻なギニア、リベリア、シエラレオネの3か国を訪問します。今回の訪問の目的は、現状の危機に対する国連の本格的な取り組みの継続と、復興プロセスへの支援の確認をすることです。

エボラの社会経済への影響は、流行が収まってからも長く続きます。エボラの流行によって、紛争や政情不安からようやく立ち直りつつあった国々の最も貧しく、脆弱な立場にある数百万人もの生計手段に影響が生じているからです。また、エボラ危機は感染者に対する偏見を呼び、社会的、経済的状況をさらに深刻化させています。

エボラへの継続的な対応に加え、各国政府が復興ための基盤整備を始める必要性を表明していることを受け、国連事務総長はUNDPに対し、国連システムの先頭に立ってエボラ関連の復興活動にあたるよう指示しました。UNDPは各国当局のほか、現地や地域のパートナー、およびアフリカ開発銀行、欧州連合、世界銀行を含む国際的パートナーとの連携により「エボラ復興評価」や、各国のエボラ復興戦略の支援を行っています。

エボラへの全般的な対応の一環として、UNDPは経済的機会と雇用、保健部門の復興、復興と平和、安定に向けた強靭なガバナンス、将来的なエボラ発生に備えるためのリスクマネジメントという4つを柱に活動しています。

ヘレン・クラーク総裁は2月13日にコナクリ、2月16日にモンロビア、2月17日にフリータウンでそれぞれ記者会見を行う予定です。

エボラ危機と復興に関するUNDPの活動について、詳細はこちらをご覧ください。

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